アイランデライツミュージック ホット・サマー・ナイツ スウィープ・ステークス現在実施中!

アイランドシンガーソングライター & ワールドロック & レゲエポップアーティストについて

トミー・ガン

インスピレーション:

トミーのギターサウンドはBBキング、アルバート・キング、エリック・クラプトン & ガボール・ザボなどから多くの影響を受けており、全体的な芸術性はライオネル・リッチー、スティービー・ワンダー、エリック・カルメン、プロコル・ハルム、スティーリーダンなどのスタイルからきている。しかし、彼の初期のボーカルやロックポップ、レゲエR&B、フュージョンサウンドは独自の長年磨かれた作品の中から生み出されたものである。

彼のボイスは60年代のオーティス・レディング 、パーシー・スレッジ、ネヴィル・ブラザーズ、サム&デイヴなどからきており、ロック、ソウルフルゴスペル、そしてアイランド哀歌をブレンドしたユニークな歌声を披露する。情熱的なシンガーギタリスト & キーボードマンとして、多くの場所で演奏、また作曲することを楽しみ活動している。

トミーの初期のルーツである南カリフォルニアの音楽シーンでは、ギタリストシンガーまたクラブや大学内で人気を得たローカルバンド”クロスファイアー”ですでに注目を集め、ジミー・スミス、ガボール・ザボ、オシビサ、マーク・アーモンドなどのオープニングアクトとして共にステージに立ち演奏することとなる。

後、ロサンゼルスに移り、すぐさま人気レゲエポップアーティスト、ジョニー・ナッシュと共にキングストンでボブ・マーリーの楽曲('I Can See Clearly Now', 'Stir It Up', 'Guava Jelly'など)をレコーディング、ツアーに回る。これを機に多くのレゲエ、アイランド、ブルース、ジャズ&ファンク、フュージョンアーティストと活動することになり、トリニダードのチリ・チャールズ&ロビー・グリーンニッジ、スパイダー・ウェブ、キャロル・ケイなどのアーティストと長年共演している。その後ハワイに移り、ウィリー・K・フジ、ハロード ’ドッグ’ カマ・ジュニア、カヒキナなどのアーティストと活動を共にする。

スタジオ・クラブでのライブからカーネギーホールなど多くの公演を重ね、テレビ番組やメジャー&マイナーレコーディングアーティストとのコンサートツアーなどで、多くのビルボードトップ100の楽曲に参加し、1989年のエミー授賞式のサウンドトラックを作曲&プロデュースにも携わる。現在はサイドマン/ソングライター、また熟練されワールドクラスの功績をあげたインディーアーティストとして活動を広げている。フュージョンロック、レゲエポップリズムそしてブルージーなメロディック且つソフトなロックを組み合わせ、彼のユニークなサウンドが出来上がっている。